1:経営・働き方・組織作り

会社にもお客様にも幸せが広がる5つのマーケティングプロセス

本当に大切にしたいことに集中し、

ムダなことを省いていく。

 

あなたも、あなたの会社も、

もしかしたら、その時期に差しかかってきているのかもしれません。

 

例えば、あるていどお客さまもついてきた。

喜んでいただけるようになり、売上も上がってきた。

 

しかし、売り上げが上がるほど忙しくなり、依頼がくるほどみんな疲れていく。

一生懸命がんばっているはずなのに、理想とはどこかちがう「違和感」を感じていませんか?

 

自分(会社)にとって、

本当の喜びは、何なのか?

 

自分(会社)にとって、

本当に出会いたいお客さまとは、どんな人なのか?

 

自分(会社)の大切なエネルギーを使って、

どんなお手伝いがしたいのか?

 

そうして、あなたや、あなたの会社が、本当に大切にしたいことを見直すことで、

エネルギーをどこに注いだらいいのかが、見えてくるようになります。

 

そして、本当に大切にしたいことに、エネルギーを注げるような働きかたができれば、

働くほどに喜びが増していき、

よいご縁を結べるようになり、

お客さまにもより喜んでいただけるようになっていく。

 

今回は、ただ商品を売るための、「テクニック的なマーケティング方法」ではなく、

あなたの会社が、さらなるステージへと成長するための、

本質的なマーケティング方法」をお伝えします。

 

そのためのプロセスは、全部で5つ。

 

1日の講座では、伝えきれないほどの内容なので、

ここでは、全体像のお話しだけにとどめます。

 

それでも、このプロセスを知って、実践をすれば、

あなたの本当に望んでいた経営に、近づけるはずです。

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セミナージプシーから抜け出すための「3つの壁」の乗り越え方

今よりもっと、より良い自分に、より良い会社にするために、

意欲的に勉強をし続けていませんか。

 

セミナーや本で、色々な人の成功体験を聞くたびに、

 

「自分にもできそう」

「やっと突破口が見つかった」

「これで私も変われる」

 

と一瞬は期待が膨らみます。

 

しかし、実際にはほとんどのことが続かず、結果にも繋がらないまま。

 

なぜ、自分は行動できないのか。

なぜ、続けることができないのか。

なぜ、結果に繋がらないのか。

 

いつまでたっても今の自分に納得できず、

途方に暮れているのかもしれません。

 

実際に、そうした経営者の方たちの相談に乗ってきて、

学びを活かせる人と、活かせない人の違いについて、気づいたことがあります。

 

それは、学びを結果につなげるための過程には「3つの壁」がある、ということです。

 

多くの人は、気づかないうちにこの壁に打ちひしがれ

結果を出せずにいることがほとんどです。

 

「学び」を生かし理想の未来を築いていくために。

この記事では、その乗り越え方をお伝えします。

 

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長所でお役に立ち、短所で愛されれば、本質を生かした経営ができる

日頃から、なんでも自分一人でやろうと頑なになることがありませんか。

 

良い会社にしたい。

もっとスタッフとの関係性をよりよくしたい。

スタッフに幸せになってもらいたい。

 

そうした思いが強ければ強いほど、

自分の「弱音」や「本音」が出せなくなって行くことがあります。

 

なんとかしようと自力で頑張るほど、

周りともかみ合わなくなり、一人で空回ってばかり。

 

果たして、スタッフは本当にそんなあなたを望んでいるのでしょうか。

実際には違うのかもしれません。

 

あなたがスタッフを思うのと同じくらい、

スタッフもあなたの力になりたいと思っているのかもしれません。

 

しかし、あなたが本音で語らない限り、スタッフは何をしたらいいのかわかりません。

双方の思いがすれ違ってしまっているのです。

 

ではそこから脱却するためには、何が必要か。

それは、あなたの本音を語ることからすべては始まります。

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真の経営者になるために必要な3つの資質

もともと経営者としての資質が備わっている人はほとんどいません。

むしろ、成功している経営者ほど、昔に「どん底」を経験していることが多い。

 

そうして、経営者としての役割の中で鍛えられていくことで、それに見合った人へと成長していくのです。

 

私自身も、自分の無力さに打ちひしがれたこともありました。

しかし、そこから多くを学び、今では様々な業種の経営者の方に相談をしていただけるようになり、

良いご縁もいただき、27の事業を同時に回すようになりました。

 

その経験から学んだ、経営者に必要な資質を3つ、あなたにお伝えします。

 

ここでの話は、ただ単にビジネス的に成功した経営者になるためのものではありません。

組織が成長し、幸せになり、豊かになり、地域に長く貢献し、繁栄していくような、

そんな「真の経営者」になるための大切なお話をします。

 

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たった2つの質問でわかる「良い人材」の見分け方

いい人だと思って採用しても、期待を裏切られてしまった。

そんな採用の失敗は、少なくありません。

 

実は、良い人材を見極めるためには、2つのポイントがあります。

それは「仕事好き」かつ「人好き」であることです。

 

なぜなら、仕事に熱心になれない人は成長しません。

どこかで頭打ちになります。

 

人に興味関心が無い人は、助けあったり、チームプレイができません。

どこかで信頼されなくなります。

 

人に無関心で、仕事好きの人は、

知らないうちに人を傷つけたり、問題を起こすこともあります。

 

人に興味関心があっても、仕事嫌いなら、

好き勝手なことをして、迷惑をかけてしまいます。

 

だからこそ、両方、「仕事好き」かつ「人好き」な人を採用することが、

組織の成長と、永続的な繁栄において、とても重要なのです。

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「条件」よりも「想い」を伝えれば、良い人材は自然と集まる

「多額のお金をかけて、人材紹介会社に頼んだり、広告を出しても、優秀な人材が全く来ない。

来るのはスキルが低い、どうしようもない人ばかり。

 

うちの会社は、報酬も他社よりも遥かに高いし、これから伸びる会社なのに、

なんで優秀な人材が集まってこないのだろう。」

 

以前、そんな相談を受けたことがありました。

 

  • 良い人材に来てもらうにはどんな募集をしたらいいのか。
  • 良い人材を見極めるにはどうしたらいいのか。
  • 良い人材をどのようにして育てたらいいのか。

 

細かくお伝えするといろいろな方法がありますが、大切なのは一つ。

 

いい人に出会うためには、いい仕事をする」という事です。

実は、これこそが、いい人が集まる条件であり、人が育つ職場をつくる最大の秘訣なのです。

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「社員が辞めていく会社」か「人が育つ会社」かは会社の空気で決まる

たくさんの時間や労力をかけて社員を育てても、最後にはほとんどの人が辞めていってしまう。

それが、一人、また一人と続けば、教える側もだんだんとモチベーションが下がっていきます。

 

一方で、長年勤めている社員が多く、新しく入る人もとても良い方たちばかりで、

活気にあふれている会社もあります。

 

その違いはなんでしょうか。

それは、会社に漂う「空気感」です

 

「どうせ辞めるのだから、もうエネルギーをかけたくない」という空気感が会社にあると、

さらに人は育たなくなるし、良い人も集まりません。

 

反対に、社員が辞めても、損しても、絶えず、与え続けるリーダーがいれば、

そうした空気感が社員に伝わり、人も育ち、新しく良い人を呼ぶようになります。

 

社員が辞める会社になるか、人が育つ会社になるかはリーダー次第。

あなた次第で会社は変わります。

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人を動かすリーダーが大切にしている6つの意識

今までたくさんの企業と関わり、現場で多くの方と膝を突き合わせてきましたが、

全ての悩みの根本は「伝えるべきことが、ちゃんと伝わっていない」というところに辿りつきます。

 

一生懸命伝えているのに、社員が動かない原因をよく見てみると、

大きく6つの原因が見えてきました。

 

  1. 伝える回数が足りない
  2. 思いが足りない
  3. 表現が足りない
  4. 相手が求めていない
  5. タイミングではない
  6. そもそも信頼されていない

 

ほとんどのケースがこの状態に当てはまっていたのです。

 

という事は、この一つ一つを改善していけば、

あなたの伝えるべきことは、ちゃんと伝わるようになるということです。

 

 

あなたが何を伝えたかよりも、実際に伝わった情報、相手の結果が全て。

反対に、相手に伝わらない、相手が動かないのは、言っていないのと同じです。

 

しかし、人を動かすことのできる真のリーダーたちも、初めから才能があったわけではありません。

 

人に伝えること、教えることを妥協せず、

人の面倒を見る事が自分の仕事だと割り切り、そこに全力を注いできた。

 

そうやって成長してきたからこそ、人がついてくるような真のリーダーになることができたのです。

 

 

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テーマ型とゴール型|働き方のスタイルによって仕事の教え方は変わる

何度同じことを教えても、なかなか思い通りに動いてくれない社員。

社員の教育にどれだけ一生懸命になっても、誰かに評価されることもありません。

もういっそのこと、自分でやった方が早いと割り切ってしまいたくなることもあります。

 

でも、あなた一人の力には限界があります。

いつまでたっても一人で全てをこなす事はできません。

 

チームとして意識高く仕事をしていくためにも、

仕事を教える側に必要なのは、相手の本質をしっかりと見ることです。

 

人は大きく分けて、「ゴール型」と「テーマ型」の2つのタイプに分かれます。

それぞれ、仕事の仕方も、話し方も、考え方も、何もかもが真逆。

 

相手のことを知らないまま、自分の常識だけで仕事を教えても、相手には全く伝わりません。

話も聞かないし、行動にも移してもらず、関係性は悪くなる一方です。

 

反対に、相手のことを理解し、その人にあった仕事の教え方をすれば、

自主的に、言われたこと以上の働きをするようになっていくのです。

 

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人材育成のポイント|周りを感化する魅力的なリーダーになる3つの道

どうすれば人は育つのでしょうか。

 

人材育成の最大のポイントは、関わる自分が成長していくこと。

それが原理原則です。

 

成長する組織には、教育は必須ですが、

リーダーが魅力的になり、成長していくことが一番の教育なのです。

 

その上で、スタッフが育つ手伝いや、環境づくりをすること。

 

リーダーが、普段から人の幸せを祈り、人の喜びを自分の喜びと思えるほど魅力的なら、

その存在そのものが周りを感化し、大きく成長させていくことができるのです。

 

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