経営者・起業家・リーダーのための仕事の秘訣
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2019.02.16 更新|2019.02.16 公開| 仕事・ビジネス

社運隆昌の読み方と意味|社運をよくする方法と祈願のポイント

社運隆昌

社運隆昌(しゃうんりゅうしょう)とは、会社の運気が上がっていくことを意味します。

また、「社運隆昌祈願」は、神社に行ってご祈祷を行うときに使う言葉です。

社運隆昌は、商売繁盛とは似て非なるものです。

今まさに儲かるだけではなく、繁栄発展の意味が含まれるのが、社運隆昌です。

もしかしたらあなたは、会社の運気を上げて、会社を発展させたいと考えているかも知れません。

神社のご祈祷や参拝は、祈願が叶う具体的なやり方が存在しますが、多くの人にはあまり知られていません。

しかし、実は長年永続する会社の経営者のほとんどは、この具体的な神社参拝法を通して社運隆昌しているのです。

この記事では、老舗企業の研究や、老舗企業にコンサルも行なっている小田真嘉さんに教わってきた内容をお伝えします。

もし、社運隆昌の意味を知り、神社参拝を通して社運隆昌を目指すなら、ぜひこの先をお読みください。

1.社運隆昌とは:会社の運気の勢いが盛んなこと

社運隆昌の読み方は「しゃうんりゅうしょう」です。

意味は社運と隆昌で分かれます。

社運
「会社が発展するかどうかの運(=命運)」

隆昌
「勢いが盛んな状態」

すなわち、会社の運の勢い(=運勢)が良い状態のことです。

例えば、以下のような状態を指します。

  • 社長や社員の言葉が落ち着きがあり、相手の心に響くような説得力がある
  • 社長や社員の行動は、初動が早いだけでなく、多くの人を巻き込むような勢いがある。
  • 必要な人材が、必要なタイミングで現れる
  • 一時的な業績アップではなく、堅実に発展していく

では「社運隆昌」のためには何が必要かというと、「神社参拝」なのです。

実際、松下電器の松下幸之助や出光興産の出光佐三など、100年以上の永続している老舗企業の経営者は、信心深く、神社参拝を非常に重要視しています。

年に1回の初詣だけではなく、毎月1日や15日に神社参拝する、月参りを行なっていることが多いです。

なぜ繁栄する会社を経営する社長たちが、忙しい中、わざわざ神社に行きご祈祷を受けるのか?その理由は自分の力の限界を超えた力(=他力)を借りるためです。

会社はそもそもとして、自分一人の力だけでは、とうてい成り立たせることはできません。

その理由は、ブームなどの市場の変化に影響を大きく受けることもあるからです。また、働いてくれている従業員のやる気をコントロールできるわけではありません。お客様の動きも、想定した動きとは全く異なってしまう場合もあります。

つまり、自分の力の届く影響の範囲外の変化に対応するために、神社参拝を通して他力を借りているのです。

さて次の章では、「社運隆昌」はどのようなものなのか、もう少し具体的にお伝えしていきます。

ここでは、「勢い」「他力」「出会い」の3つに分けてお伝えします。

1-1.勢い(確信)がある

社運隆昌の状態にある会社は、勢い(確信)があります。

勢いとは、社長だけでなく社員も活気があり、仕事に前向きに取り組み、自分がやっていることが世のため人のためになるという確信を抱いている状態です。

経営者は業務に忙殺されることが多く、大変なことや不安も出ます。でも、そんな中でも自分のやってる事業に確信を持ってるかどうかがとても大事です。

例えば、ソフトバンクの孫正義さんは、みかん箱の上で「1兆円企業になる」と演説したそうです。

また、松下幸之助さんは、町工場時代に従業員に対して「250年計画」を打ち出しました。

二人は根拠もなく、最初から勢いや確信がありました。

そのように勢いや確信を持っている会社は、社運隆昌の状態にあるといえます。。

どうやってこのような確信が生まれるのか、確信を生む方法は、後ほど説明します。

1-2.他力(応援)が働く

また社運隆昌の状態にある会社には、他力が働きます。

ここでいう他力とは、従業員やスタッフ、協力会社やお客様、市場や業界全体から応援されるというイメージです。

たとえ業績が悪化したり、事業を乗っ取られそうになったりしても、周りから助けてもらえて、愛されるのが、他力が働く状態です。

「◯◯さんと働けないなら、私は会社を辞めます」
「◯◯さんと一緒に、業界を変えていきたいんです」
「この会社が困っているのなら、手助けできることはないかな」
「この会社の商品をもっと買いたい」

と、業務を進める上で助けてくれたり、お客様が口コミなどで紹介してくれたりします。

そうやって苦難や困難に直面したとしても、一致団結したり、応援や紹介がどんどん増えたり、周りの助けによって勢いが増し、乗り越えていきます。

その結果、勢いを増していくのが他力の働く会社です。

逆に崩壊して廃れていく会社は、次に説明する、人が集まるかどうかでもわかります。

1-3.人が集まる(出会う)

社運隆昌の状態にある会社は、人が集まる(=出会う)ようになります。

逆に衰退していく会社というのは、人が離れていきます。

「何より◯◯の理念、想いに共感します」
「◯◯さんがそう言うのなら、喜んでお手伝いさせてください」
「一緒に業界を変えるよう、盛り上げていきましょう!」

と、どれだけいい出会いがあるのかがすごく大事です。

社運隆昌の状態にある会社は、経営者が未来に向かい確信を持ち、勢いがついています。このような経営者は紹介や応援、助けなどの他力が働き、新しい人がどんどん、集まってくる状態になります。

どんなことがあっても、理想の未来に向かって、一緒に歩んで行きたいと思えるような人と出会い、また、お互いを高めあえるような仲間が増えていきます。

このように社運隆昌の状態にある会社は「勢い」「他力」「出会い」があります。そして勢いや他力、出会いによって、ますます社運が隆昌し、いい循環のサイクルが生まれます。

さて次に、社運隆昌と商売繁盛の違いについてお伝えします。

社運隆昌と商売繁盛は同じような意味だと思うかもしれませんが、全く違います。

神社参拝をする際に「社運隆昌」と「商売繁盛」の祈願がありますが、間違えないように違いを知っておきましょう。

1-4.商売繁盛と社運隆昌の違い

商売繁盛と社運隆昌の祈願の違いは、会社が出す結果に注目するのか、それとも会社そのものの勢いに注目するのかの違いです。

商売繁盛とは、自分の会社がより儲かるように願うことです。それに対して、社運隆昌とは、儲かるというよりは、何よりも社運が上がることを願うものです。

すなわち、社運隆昌状態の会社の特徴の「勢い」「他力」「出会い」が向上するように願うことで、結果として会社が儲かる、ということです。

このように社運隆昌した会社になるための方法の一つが神社参拝です。ここからは、なぜ神社参拝で祈願すると社運隆昌し、社運が上がるのかをお伝えします。

2.社運隆昌祈願で社運が上がる理由

社運隆昌祈願で社運が上がる理由は、次の3つです。

  1. 自己対話で雰囲気が変わるから
  2. メッセージをキャッチできるようになるから
  3. 全体性を含み信頼が得られるから

一つ一つお伝えしていきます。

2-1.自己対話で雰囲気が変わるから

社運隆昌祈願で社運が上がる理由の一つ目は、自己対話をすることで社長の雰囲気が変わるからです。

どういうことか、詳しくお伝えします。

神社参拝をする時に、神様に向かって心の中で願い事をしたり、何か言葉を投げかけたりすることがありますが、それは自分自身に投げかけた言葉だと捉えることもできます。

この会社をどうして行きたいのか。今抱えている課題は何なのか。それを心の中で思い浮かべますよね。

そうしてなんとなく思っていたことを言葉にすることで、目的や目標、課題が明確になっていくのです。

さらに、祈願の際は、目上の人に相談をする様に、悩みや思っていること、解決策などを具体的に投げかけることが大事です。

なぜなら、目上の人を意識することで、人はより丁寧に情報を伝えようと考えるからです。

経営者は会社のトップなので、自分に対して意見を言ってくれる人や、教えてくれる人、指示を出してくれる人がいません。

なので、いかに自分自身と対話するのか、というのが重要です。そして願望を叶える参拝方法は、神社にいくと決めた時から準備が始まります。

まずは会社を社運隆昌状態にするために、どんなことをしたいのかを考えます。

その上で、たとえばここ一ヶ月間の業績や人間関係、勢いや手助け、出会いや経営ビジョンなど、どのような様子だったのかを振り返り、自分自身と対話します。

こうしたことを続けることによって、自分の雰囲気や発する空気感が変わってきます。

自分自身がいい雰囲気を発しているのかを把握するために、以下をチェックしてみて下さい。

  • 自分自身の雰囲気は周りにどのように映っているか?
  • 会社にどれくらい人が集まってきているか?
  • どれくらい応援されているのか?

このチェックを常に振り返りながら、神社参拝の社運隆昌祈願を続けることで、自分の雰囲気がどんどん変わって行きます。

そして

「自分がやっていることは、間違いないな、目標に近づいているな」

と、確信と勢いがどんどん高まっていきます。

このようにして、神社参拝時に自分との対話を行うことが大事です。

2-2.ビジネス改善のヒントに気づきやすくなるから

社運隆昌祈願で社運が上がる二つ目の理由は、日常で見聞きした情報のアンテナの感度が上がっていくからです。

神社参拝に行ってご祈祷すると、何でも次々に願いが叶って上手くいくのか?というとそうではありません。

どのような変化があるのかというと、例えば、以下のように、お客様のわずかな声にパッと気がつくようになります。

「この部分が使いづらいなあ」
「これを改善してくれたらありがたいのになぁ」
「ちょっとだけデザインがださいかなぁ」

そのようにお客様が気付いたわずかな違和感をクレームとして感じるのではなく、改善点として捉えるようになります。

参拝することによって、「これは社運隆昌のためのメッセージだ」と、アンテナの感度が上がり、気付くようになります。そしてこれを改善することで、もっと運がよくなっていきます。

会社が成長していく重要なヒントがたくさんあっても、そこに気づけなければ意味がありません。。

なので、毎月の神社参拝を習慣にすることでアンテナの感度が上がって、メッセージをキャッチしやすくなっていきます。

2-3.全体性を含み信頼が得られるから

そして三つ目の理由は、全体性を含むように考えることで、結果として信頼が得られるようになるからです。

『全体性を含む』とは、自分が認識している影響の範囲が広くなると言うことです。

例えば、家族の問題は自分の問題、と思うところから、部署の問題は自分の問題、事業所、会社、地域、国、世の中・・・と影響の範囲を広げるほどに、より周りの人たちから応援されるようになり、信頼が得られる、ということです。

なので、社運隆昌祈願をする際は社員と社員のご家族、お客様とお客様のご家族、協力会社や同業者、業界も世の中も、これらを含んだ周り・全体性を含めて考えるようにしてみましょう。

すると、あなた自身や商品に信用がつき、そして信頼されるようになっていきます。

以上の三つの理由から、神社参拝をすることで、勢いが出て、他力が働き、そして人が集まってくる会社になっていきます。そうして結果が伴い、繁栄・発展する会社になっていくのです。

そしてここからは、社運隆昌祈願ができる神社をご紹介します。

3.社運隆昌祈願ができる神社一覧

実は、社運隆昌祈願に特化した神社はありません。

というのも、神社は全てが仕事に関係しているので、どこの神社に行っても社運をアップすることができるからです。

ただ、強いていうなら、一宮神社(その都道府県や地域のトップのリーダーのような神社)に行くのがオススメです。

ちなみに、自分の住む地域でもっとも近い一宮神社を「産土(うぶすな)神社」と言います。

ここでは需要の多かった関東・関西・東海の一宮神社一覧をお伝えします。

また、どのように参拝したら願いが叶うのかを後ほどお伝えします。

関西地方の一宮神社一覧

関西地方の一宮神社一覧は以下の通りです。

大阪府
・枚岡神社 大阪府東大阪市出雲井町7-16 公式サイト

・大鳥神社 大阪府堺市西区鳳北町1-1-2 公式サイト

・住吉大社 大阪市住吉区住吉2-9-89 公式サイト

京都府
・賀茂別雷神社(上賀茂神社) 京都府京都市北区上賀茂本山339 公式サイト

・賀茂御祖神社(下鴨神社) 京都府京都市左京区下鴨泉川町59 公式サイト

・出雲大神宮 京都府亀岡市千歳町千歳出雲 公式サイト

・籠神社 京都府宮津市大垣430 公式サイト

兵庫県
・出石神社 兵庫県豊岡市出石町宮内99 公式サイト

・伊和神社 兵庫県宍粟市一宮町須行名407 公式サイト

・伊弉諾神宮 兵庫県淡路市多賀740 公式サイト

奈良県
・大神神社 奈良県桜井市三輪1422 公式サイト

滋賀県
・建部大社 滋賀県大津市神領1-16-1 公式サイト

和歌山県
・日前神宮・国懸神宮 和歌山県和歌山市秋月365 公式サイト

関東地方の一宮神社一覧

関東地方の一宮神社一覧は以下の通りです。

東京都
・小野神社 東京都多摩市一ノ宮1-18-8 公式サイト

神奈川県
・寒川神社 神奈川県高座郡寒川町宮山3916 公式サイト

千葉県
・安房神社 千葉県館山市大神宮589 公式サイト

・玉前神社 千葉県長生郡一宮町一宮3048 公式サイト

・香取神宮 千葉県香取市香取1697-1 公式サイト

茨城県
・鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中2306-1 公式サイト

群馬県
・一之宮貫前神社 群馬県富岡市一ノ宮1535 公式サイト

栃木県
・宇都宮二荒山神社 栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1 公式サイト

・日光二荒山神社 栃木県日光市山内2307 公式サイト

東海地方の一宮神社一覧

東海地方の一宮神社一覧は以下の通りです。

三重県
・敢国神社 三重県伊賀市一之宮877 公式サイト

・椿大神社 三重県鈴鹿市山本町1871 公式サイト

・都波岐奈加等神社 三重県鈴鹿市一ノ宮町1181 公式サイト

・伊雑宮 三重県志摩市磯部町上之郷 公式サイト

・伊射波神社 三重県鳥羽市安楽島町1020 公式サイト

愛知県
・真清田神社 愛知県一宮市真清田1-2-1 公式サイト

・砥鹿神社 愛知県豊川市一宮町西垣内2 公式サイト

静岡県
・小国神社 静岡県周智郡森町一宮3956-1 公式サイト

・富士山本宮浅間神社 静岡県富士宮市宮町1-1 公式サイト

・三嶋大社 静岡県三島市大宮町2-1-5 公式サイト

・事任八幡宮 静岡県掛川市八坂642 公式サイト

岐阜県
・南宮大社 岐阜県不破郡垂井町宮代峯1734-1 公式サイト

・飛騨一宮水無神社 岐阜県高山市一之宮町石原5323 公式サイト

続いて、上記の一宮神社に参拝するときに、具体的にどのように社運隆昌祈願したらいいのかをお伝えします。

4.社運隆昌祈願の4つの方法

社運隆昌祈願のやり方は、以下の4つです。

  1. ゴールを明確にする
  2. すべての人の幸せと成長をイメージする
  3. 願いを投げかける
  4. 毎月の報・連・相をする

一つずつ見ていきましょう。

4-1.ゴールを明確にする

一つ目は、まず自分自身の会社の理想やゴールを明確にイメージすることです。

  • どんな会社になりたいのか
  • どういう雰囲気の職場にしたいのか

など、例えばお客様の喜びの声の報告から朝礼が始まる職場だとか、お客様から次々にお礼が届き、商品の改善の方針がよりより明確になっていくなど、理想の会社をイメージします。

「もっとこの商品が広がってほしいね」
「こんな感謝の声がもっと増えたらいいね」

上記の様に、自社の商品によって世の中の問題がなくなったり、困る家族が減って笑顔が増えたりなど、自社が社会に貢献する未来の風景を具体的にイメージします。

こうした具体的なイメージを、神社参拝の時に神様と自分に伝えるようにします。

4-2.すべての人の幸せと成長をイメージする

二つ目は、すべての人の幸せと成長をイメージすることです。

自分の利益だけを考えるのではなく、関わる全ての人たちの幸せをイメージします。

例えば、次のような人たちをイメージしてみましょう。

  • 社員
  • 社員のご家族
  • お客様
  • お客様のご家族や友人
  • 取引会社
  • 協力会社
  • 同業者
  • ライバル
  • 業界そのもの
  • 地域

そしてみんなが幸せになるには、どんな働き方をすればいいのかを考えていきます。

「社員のスキル一覧表を作ったら、社員同士でスキルアップを図ることができるな」
「アンケートでお客様が回答しやすい質問に変えたら、もっとたくさんいい意見をもらえるな」

このように、まずは自分自身、そして社員と会社自身の成長を考えます。その上で、社会に貢献できる様な会社になれる様、すべての人の幸せと成長をイメージします。

そうすることで、世のため人のために行動できるようになり、お客様はもちろん、ライバルや地域などにも応援されるようになります。

4-3.願いを投げかける

3つ目は、願いを投げるかけることです。

会社は常に完璧ということはないし、どうやったらいいのか、答えがわからないこともあります。

現在、わからないことや乗り越えたいこと、自分たちの課題と会社の課題などを挙げます。

そして解決できたら会社にもっと勢いがついて世の中に貢献できるイメージをします。

そんな乗り越えるべき課題やテーマ、問題をに明確にした上で、世の中が幸せになっていくために、理想を語ったり、具体的に状況を説明します。

「自社の理想の姿、ゴールは◯◯です」
「私どもは、こんなお客様に、こんな風になってもらいたいと思っています」
「課題を明確になり、答えがわかるように導いてください」
「私たちが今月乗り越えて、取り組むべきテーマを教えてください」
「日常の仕事の中から、メッセージをください。ヒントをください」

その様に願いを投げかけます。

すると、ご祈祷したその日から数日以内に、もしくは一週間くらいに意識のアンテナがたち、社運隆昌するために必要なメッセージをキャッチできる様になります。

こちらは、科学的な根拠を持って説明できないのですが、私自身がなんども経験していますし、他の方も同じような事例があります。もちろん個人差はあるので、あくまで目安と考えて下さい。

4-4.毎月の報・連・相をする

もらったメッセージを一ヶ月間取り組んで、そして翌月にもう一度ご祈祷にいく、という日々を繰り返していくと、次のようにどんどん変わっていきます。

  • 会社の勢いがつく
  • 社長さんの雰囲気も変わっていく
  • 社員との関わり方や人間関係、組織も変わっていく
  • 応援されるよう、みんなが頑張るようになる

そしてお客様や同業者からも応援されて、新しい出会いが増えていきます。

結果として、社運隆昌するような会社になっていきます。

社運隆昌祈願のポイントは、目上の人に報・連・相するかのように、そして自身の困りごとが伝わるように訴えかけることです。

熱烈に、具体的に、何度も、そして失礼のないように礼儀の心を持って伝えるようにします。

まとめ

社運隆昌の状態になるためには、自社の進むべきゴールを明確にして関わる人の幸せと成長をイメージします。

そしてその状況を、神社の神様に具体的に投げかけます。

すると、意識のアンテナが立ち、社運隆昌するために必要なメッセージを受け取れるようになります。

社運隆昌の状態になると、他力が働き、応援されるようになり、自分たちに必要な人との出会いがあり、経営者も確信を持ち、会社に勢いが生まれていきます。

すると信用と信頼のある徳高き会社となって繁栄・発展する流れになっていきます。

なのでぜひ、社運隆昌祈願をしに神社参拝をしてもらえたらと思います。

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小田真嘉(おだ まさよし)

監修・小田真嘉(おだまさよし)

経営コンサルタント。これまで1,000社以上の経営者と、1万人以上の現場スタッフ、マネージャー、リーダーたちとの深い対話から、働き方と生き方には4段階のステージがあることを解明し「進化の4段階説」を体系化。現在は、上場企業、リーディングカンパニー、老舗企業、個性的な小さな会社、業界のリーダー的経営者、第一線で活躍するプロフェッショナル、作家、講師、コンサルタント、コミュニティ主催者などの「リーダーの相談役」として活動。

牛窪俊浩(うしくぼとしひろ)

著者・牛窪俊浩(うしくぼとしひろ)

自身の経験をベースとした、月間30万PVのブログを運営。累計2000人以上の相談に乗るも、本質的にクライアントを本当の幸せに導けているのかという疑問が拭い去れず、心に迷いが生じ始める。そんな時に、小田さんが講師をされているNEXT DIMENSIONという講座に出会い、古神道をベースとした、日本神話、仕事の原理原則、ステージ理論など仕事における帝王学を学ぶ。その後、真髄を自身のビジネスに生かした結果、自分自身もさらに良くなり、今では、多くの人の相談に乗りながらも、小田さんの講座THE SHIFTのナビゲーターや、NEXT DIMENSIONの運営を任されるようになる。