自分らしく輝いて活躍するための仕事の秘訣

2018.10.16 更新|2018.09.06 公開| 仕事・ビジネス

仕事のやりがいは働き方を変える!その3つの方法と事例を紹介

仕事のやりがいの見つけ方

牛窪俊浩です。今の仕事が、もっともっと『やりがい』を感じられたら、そして、もっと情熱的に仕事ができたら、もっと良い結果が出ると思いませんか?

「プレッシャーが強すぎる」
「人間関係が良くない」
「忙しすぎる・・・」
「どうして自分ばっかり!」

あなたはそのように思っているかもしれません。

働くとは、ハタ(傍)をラク(楽)にすることです。すなわち、あなたが嫌だったとしても、必死に頑張ることで、きっと周りが楽になっているはずです(たとえ評価されなかったとしても、周りは感謝しているはずです)。

実は私自身も仕事にやりがいを感じたい、と思い続けたことがあります。日々の業務に追われて仕事が辛かったのです。

そんな私が

『なぜ、仕事に大きなやりがいを感じようになったのか?』

それには理由があります。仕事の取り組み方、考え方を経営コンサルタントの小田真嘉さんに教わったからです。

もしあなたが仕事にやりがいを、もっともっと感じることができたなら、

・今の仕事に情熱を持って取り組めるようになる
・大変な仕事も楽しめるようになる
・自分の成長を感じられる
・周りから感謝される、喜ばれる
・上司やお客様、周りの人から評価される

ようになり、価値観が変わり、自分の人生への向き合い方が変わるかもしれません。

この記事では、小田さんに教わった仕事にやりがいを感じるための3つの要素と、仕事にやりがいを感じて働くための4つの方法をお伝えします。

人生の活動の大半は仕事です。その仕事がよりより充実したら、人生はもっと良くなるはずです。あなたの人生が良い方向に向かうよう、一生懸命お伝えします。

なのでもし、あなたが仕事にやりがいを感じたいと思うようなら、ぜひこの先をお読みください。

1.仕事のやりがいとは何か?

そもそも、仕事のやりがいとは何か?をお伝えします。やりがいとは文字通り、その仕事をやった甲斐のことです。

例えば、何か仕事をしたときに、お客様に「あなたのおかげで助かったよ」と言われたり、上司に「お前のおかげで仕事が進んだ」と褒めらたり、給料が上がったとします。

そうした時に

「この仕事をやってよかった」

と思います。このように「仕事をやった甲斐があったと感じること」が、仕事にやりがいを感じるということです。そしてどんな条件で、仕事のやりがいを感じるのか?をお伝えします。

2.仕事のやりがいを感じる条件

仕事にやりがいを感じる条件は、大きく分けると4つのレベルあります。(仕事のやりがいレベルと定義します)

 

レベル0:仕事にやりがいを全く感じない
レベル1:労力に見合った対価にやりがいに感じる
レベル2:自己成長にやりがいを感じる
レベル3:新しいステージへの挑戦にやりがいを感じる

 

このレベルが進むにしたがって、仕事にやりがいや喜びを感じる度合いが大きくなっていきます。どういうことなのか、順番にお伝えします。

2-1.労力に見合った対価にやりがいを感じる

自分のした仕事(=労力)に対して見合った報酬があった時に、人はやりがいを感じます。

たとえば、

  • 給料が増えた
  • 周りから評価された
  • 仕事をしていること自体に喜びを感じた
  • 人から感謝された
  • 目標を達成した

などです。

「この仕事はやりがいがある」「この仕事にはやりがいを感じられない」などと言う時、実は多くの人がこの報酬のことを指しています。

これは報酬が形として一番分かりやすく、すぐに結果として返ってくるからです。
でも実は、仕事のやりがいを感じる上で報酬よりも大切なことがあるのです。

2-2.自己成長にやりがいを感じる

仕事を通して自分が成長できた時、人はやりがいを感じます。

ここでいう成長とは、

1) 能力的な成長
2) 精神的な成長

この2つのことを指しています。一つずつ説明します。

2-2-1.能力的な成長

仕事をする中で能力的に成長できることは、大きなやりがいを感じることにつながります。

たとえば、

「資料を作るのに1時間かかっていたのに、45分で出来るようになった」
「仕事で使う機械の使い方がイマイチ分からなかったが、使いこなせるようになった」
「プレゼンで最初は上手く話せなかったが、スムーズに話せるようになった」

など、今まで出来なかったことが出来たり、分からなかったことが分かったりすると、人はそこにやりがいを感じるのです。

その代表例が趣味です。

趣味とは基本的に、出来ないことを出来るようにしていく活動です。

スポーツ・楽器・料理など、多くの趣味がありますが、そのほとんどは出来ない状態からどんどん出来るようにするために、人は活動します。

人がわざわざ趣味にお金を払うのは「出来なかったことが出来るようになることで、『やりがいを感じられる』」ということを本能的に知っているからです。

このように、今まで出来なかったことが出来るようになった時、人はそこに本能的なやりがいを感じます。

もしその体験を仕事でできるのであれば、それはやりがいのある仕事ということになるのではないでしょうか。

2-2-2.精神的な成長

精神的な成長を遂げることは、能力的な成長以上にやりがいを感じます。

自分の能力以上の仕事に取り組むと、能力が開花していきます。その中で

自分の長所・短所・得意なこと・苦手なこと、または自分の意外な一面などをより深く知ることになります。

もしかしたら中には、受け入れがたい事実も出てくるかもしれません。

しかし、自分を知るという経験を通じて、自分を許すことができ、自分を認められるようになり、今よりももっと、自分を好きになるといった、精神的な成長を遂げることができるのです。

以上のように、知らない自分にどんどん気づくと、自分のことがどんどん分かっていきます。そして自分がどんどん成長していくのを感じられると、仕事にやりがいを感じられるようになります。

自分が成長することにやりがいを感じている人は、例え報酬が少なかったとしても気になりません。

「給料少ないし、周りから評価もされない」
「別に今の仕事が好きなわけでもない」
「でも、自分が成長できるから、ものすごくやりがいがある」

といった感じです。

成長することを目的に働くだけで、やりがいは大幅に上がるのです。これがやりがいを感じる二つ目の段階です。

2-3.新しいステージへの挑戦にやりがいを感じる

三つ目の段階は、新しいステージへの挑戦にやりがいを感じることです。

「難しいかもしれないが、是非とも君に任せたい」
「あなたの才能を生かすために、この仕事をしてほしい」
「今まで以上に大事な仕事を任せたい」

このように新たなチャレンジや、新しいステージに進んだときは、これも大きなやりがいにつながります。

仕事で新しいステージに進むと、自分の才能や能力をより発揮する環境が与えられて、自分を成長させてくれる新たな人との出会いがあります。

そして、今までの環境とは比較にならない速度で成長していくことができます。

少し分かりにくいと思うので、RPGで例えてみましょう。

RPGの最初のステージは、装備や使える技が少なく、仲間もいません。おまけに出てくる敵はスライムだけで、退屈ですし、正直つまらないです。

しかし、ステージが上がるにつれて、装備や使える技が増えていき、新しい仲間との出会いがあります。

そして、倒しがいのある強敵が登場し、もらえる経験値も大幅に増えてもっと成長できるのです。

RPGで次のステージに進んだ時にワクワクすると思います。「次はどんな技が使えるようになるんだろう」とか、「どんな仲間に出会えるんだろう」って考えると思うんですよね。

これを仕事に置き換えてみると

「この仕事に大抜擢されて、難しいけどチャレンジしたいな」
「大きなプロジェクトに関わって、あの部長に気に入られた」
「みんなで意見を持ち寄って、もっと良いアイディアが出てきた」

など実際、新しいステージへ進むことにやりがいを感じて仕事をしている方は、一定数います。

そういう方は、初めは準備や後片付けばかりでも

「次のプロジェクトは君にリーダーをやってほしい」
「この仕事は少し難しいかもしれないけど、あなたにお願いしたい」

と言われて次のステージへ進むことができた時、「この仕事をやって来て良かった」と感じるのです。

2-4.そもそもやりがいの源泉とは何か?

なぜ人はやりがいを感じるのか?なぜやりがいが湧いてくるのか?それは、新しい世界を知りたいという本能が人にはあるからです。

例えば、ゴルフを趣味でやっている初心者の人と、プロゴルファーの世界はまったく別です。

ですが、そのプロの世界を目指して、どんどん新しい世界を知っていくことが、初心者の人にとっては大きな喜びで、それがやりがいになるのです。

なので、「新しい世界を知ることはやりがいになる」ということを知っていれば、どんな仕事でもやりがいを感じることが出来ます。

というよりも、仕事のやりがいを自分で作り出すことができるのです。

3.仕事のやりがいレベルを上げる4つの方法

仕事のやりがいレベルを上げるには4つの方法があります。このステップをこれから解説します。

3-1.少し高い目標で達成感を得る

仕事のやりがいのレベルを上げるために、少しだけ高い目標を自分で設定し、それを達成してやりがいレベルを高めます。

例えば、

「いつもは30分かかっている資料作成を、20分で終わらせてみる」
「いつもは10人のお客様に電話をかけているが、今日は15人にかけてみる」
「どんなに小さなことでも良いので、1日1個、仕事の改善点を探して実行する」

などを目標にするということです。

この時に大切なのは、”自分で自分の”目標を設定するということです。人から言われた目標だと、やらされている感が出てしまい、なかなかやる気が湧いて来なくなります。

ぜひ自分だけの目標を設定して、達成感を得ながら仕事をしてみて欲しいです。

3-2.新しいことに挑戦し、新しいことを取り入れてみる

新しいことに挑戦して、新しいことを取り入れることで、仕事を通して成長し、やりがいを感じるようになります。

新しいことに挑戦し、取り入れ、守備範囲を広げることで、

  • 作業効率が上がる
  • 成長出来る
  • 達成感を得られる

など、良いことばかりが起こります。でも新しいことと言っても、そんなに難しく考えなくても大丈夫です。

例えば、
「セールスの本で学んだトーク術の1つを、お客様との会話で使ってみる」
「勉強会やセミナーに参加して、学んだことを試してみる」
「自分よりも仕事が出来る人に、効率化の方法を聞く」

など、今より一歩だけ進むにはどうしたら良いのか考えてみましょう。

現在はたくさんの情報が溢れているので、本やネットでもあなたがいいなと思う仕事のやり方は見つかるはずです。

3-3.自分の調子が良くなるポイントを知る

自分の調子が良くなるポイントを知ることで、仕事のやりがいレベルが上がります。

普段仕事をしている中で、「今日の自分は調子がいいな」と感じた時に、何が原因かを分析しましょう。そうして自分の調子がよくなるポイントを集めていきます。

例えば、

「仕事の納期が迫って来るとやる気になる」
「人に頼られると力を発揮できる」
「予定通りに仕事が進んでいると調子よく働ける」

など、人によって調子が上がってくる状況は色々とあります。

自分の調子が良くなるポイントを収集し続けていると、自分の才能や能力が発揮される環境や状況がなんとなく見えてきます。

そうすると、その環境を自分で作れるようになり、自分で自分の調子を上げていくことができるようになるのです。

自分で自分の調子を上げることができると、常に調子よく働くことができ、成長する速度も速くなります。そうやってやりがいを感じるようになるのです。

ちなみに、調子が良くなるポイントは人によって全くちがいます。なので、いま例に出した状況だと、逆に調子が悪くなるという場合もあるかもしれません。

なので、あくまで「”自分が”調子良い時はどんな時なのか」を知って、それをどんどん集めていきましょう。

3-4.頼まれた仕事の期待を常に超え続ける

頼まれた仕事の期待を常に超え続けることで、次のステージへ進む準備が整い、やりがいをもっと感じれるようになります。

頼まれた仕事の期待を超え続けるというのは、次のステージへ進むために必要です。

周りの期待を超え続けることによって、周りから「この人になら仕事を任せられる」と思われるようになり、徐々に今までとはちがった仕事を依頼され始めます。

期待を超えるというのは、例えば、

「納期が10日の仕事を7日で終える」
「営業のノルマが月5人と契約だったら、月10人と契約する」
「初めてのプレゼンを全力で用意して大成功させる」

といった感じです。

もうお気づきかもしれませんが、次のステージへ行くことをやりがいに仕事をしていると、そこには報酬と成長も含まれているのです。

報酬とは達成感だけでなく、周りからの評価も得られるし、時間差で収入も付いてきます。

ぜひ仕事を頼まれた時は、周りの期待を超えるということを意識して取り組んでみてください。

4.仕事にやりがいを感じるために必要な考え方

ここで仕事にやりがいを感じるために必要な考え方をお伝えします。

まず、やりがいのある仕事を探すよりも、自分がやりがいのある働き方をするかどうかが重要です。

やりがいは誰かに与えられるものではなく、自分自身で作り出していくものです。

そして、そのためには

1.今の仕事で突き抜けると決める
2.仕事の目的をはっきりさせ、目標を高く持つ
3.新しいことにチャレンジし続ける

この3つを意識して、仕事に取り組むのが良いでしょう。

2の「仕事の目的をはっきりさせ」というのは、目的がはっきりしていないと目標を設定できないからです。

今やっている仕事は誰の役に立っているのか、どんな意味があるのかを一度考えてみると良いかもしれません。

ぜひこの3つを意識して毎日働いてみてください。実践している内に仕事のやりがいが生まれてくるはずです。

5.仕事にやりがい持つ人の事例

さて次に、実際にこれまでお伝えした働き方をして、仕事にやりがいを感じるようになった方たちの事例を紹介します。

5-1.事例1:整体院で働く20代の男性

これは20代の時に整体院に入社した男性の話です。

しかし、入社してみたら思っていたよりもずっとハードな環境で、毎日何人も整体をしている内に自分の体の方が悲鳴をあげるようになってしまいました。

「毎日大変だし、もう辞めようかな」

と考えたこともあったそうですが、ある時に彼はふと、なぜ自分が整体師になったのかを思い出してみたのです。

彼は元々、体の痛みで苦しんでいる人を少しでも楽にしてあげたいという思いから、整体師になったことを思い出します。

同時に彼は、最近どんな気持ちで仕事をしていたかも考えてみました。

彼の最近の働き方は、来た人を順番にこなしていくだけの単なる作業でした。ベルトコンベアで流れてくるものを機械的に処理するような仕事になっていて、やりがいなど全く感じていなかったのです。

そんなことを考えている内に、彼は、やっぱり来てくれる患者さんの体や気持ちが少しでも楽になるような施術をしたいと考えます。

そして、もう一度頑張ってみようと決意したのです。

しかし、彼にはまだ一人前のスキルがありませんでした。だから彼は、来てくれた患者さんの気持ちが少しでも楽になるように、教わったことを単にこなすのではなく、患者さんに声をかけたり、話をしたりなど、工夫しながら施術をしました。

「ここに来てくれる時だけでも患者さんに楽になってほしい」

彼はそう思って、お客様との会話を心がけるようにしたのです。

そんな働き方を続けていると、ある時から患者さんに「すごい楽になった」とか、「体が軽くなった」とか、「来てよかった」とか、「今日はあなたに会いに来たよ」という言葉をかけてもらえることが増えるようになります。

彼の仕事は上司や店長さんも見てくれていて、もっと後に教わる予定だった施術の方法を前倒しで教わるようになりました。

彼はその技術もどんどん吸収して、もっと良くなる方法を知りたい、もっとこういうことが知りたいという風に成長する意欲が出てきたそうです。

そうやって彼は、どんどん仕事にやりがいを感じるようになっていきました。

結果的に、彼はその店で人気の整体師さんになったのです。

5-2.事例2:タイヤ屋さんで働く20代女性

タイヤを販売する地元の会社に、親のつてで入社した女性がいました。

しかし、彼女は入社当初、「なんでこんな所に入社したんだろう」と感じたそうです。

そうやって嫌々働いていたある日、彼女は上司からタイヤセールのチラシの作成を依頼されます。

通常、パソコンで行う作業でしたが、彼女はパソコンが得意ではありませんでした。

どうチラシを作成しようか悩んだ末に、彼女は手書きでチラシを書いてみることにします。彼女は昔から絵を描くのが好きで、手書きでならチラシを作れると思ったのです。

出来上がったチラシを上司に見せたら意外にも高評価で、そのままお客様に配りました。

そしてセール当日、チラシを見たお客様が店にたくさん来てくれて、タイヤセールは見事に大繁盛したそうです。

それをきっかけに彼女は、絵を書くことを社内でも認められるようになりました。チラシ作成を任されるようになり、それ以外にも会社案内やイベントのニュースレターの作成まで任されるようになったのです。

初めは「なんでこんな所に入社したんだろう」と思っていましたが、気がついたらそこで働くことが彼女のやりがい、喜びになっていました。

その後、なんとそのチラシを他のタイヤ屋さんが真似するようになりました。そこで彼女はそのタイヤ屋さんに絵の描き方を教えることになります。

そして彼女のタイヤ屋さんのチラシはどんどん広がっていったそうです。

以上、2つの事例を紹介しました。やりがいを感じるための仕事の仕方のイメージはできたでしょうか。

どちらも次のステージに進んでいて、そのことにやりがいを感じながら働いていますね。

あなたの仕事の中で、この事例を応用することが出来ないかぜひ考えてみてください。

6.仕事のやりがいがどうしても感じられない場合は転職を考える

もしかしたらあなたは、転職を考えてこのページを開いてくださっているかもしれません。

中途半端な思いで転職しても、また同じような結果になる可能性が高いので、まずは上に書いたことを実践して仕事のやりがいを感じてもらえたらと思っています。

しかし、今いる会社がどうしても上に書いた方法を実践できない環境だというのであれば、その時は転職しましょう。

「今の仕事で突き抜けるのは絶対無理」
「正直、今やっている仕事が世の中の役に立っているとは思えない」
「今の仕事は新しいことにチャレンジできる環境ではない」

こういった思いが一つでも浮かぶなら、辞めて次に行くのを検討するのも良いと考えます。

また、実践してみて確かにやりがいは感じるようになったけど、報酬が増えなくて割に合わないと思うことがあるかもしれません。

基本的に、新しいステージに行くことにやりがいを感じるようになると、報酬に対する興味はなくなっていきます。(ただし、結果的に報酬は時間差で増えていきますが)

それでももっと報酬が欲しいと感じるのであれば、転職を考えるのが良いかもしれません。

7.仕事のやりがいについてのまとめ

大切な所をもう一度お伝えしておくと、

・仕事のやりがいは、新しい世界を知ることで生まれる
・やりがいのある仕事を探すよりも、自分がやりがいのある働き方をするかどうかが重要

そして、そのためには、

1.今の仕事で突き抜けると決める
2.仕事の目的をはっきりさせ、目標を高く持つ
3.新しいことにチャレンジし続ける

この3つを日々実践していくことが重要です。

今日学んだことを意識して、ぜひ明日からの仕事に活かしてみてください。

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小田真嘉(おだ まさよし)

監修・小田真嘉(おだまさよし)

経営コンサルタント。これまで1,000社以上の経営者と、1万人以上の現場スタッフ、マネージャー、リーダーたちとの深い対話から、働き方と生き方には4段階のステージがあることを解明し「進化の4段階説」を体系化。現在は、上場企業、リーディングカンパニー、老舗企業、個性的な小さな会社、業界のリーダー的経営者、第一線で活躍するプロフェッショナル、作家、講師、コンサルタント、コミュニティ主催者などの「リーダーの相談役」として活動。

牛窪俊浩(うしくぼとしひろ)

著者・牛窪俊浩(うしくぼとしひろ)

自身の経験をベースとした、月間30万PVのブログを運営。累計2000人以上の相談に乗るも、本質的にクライアントを本当の幸せに導けているのかという疑問が拭い去れず、心に迷いが生じ始める。そんな時に、小田さんが講師をされているNEXT DIMENSIONという講座に出会い、古神道をベースとした、日本神話、仕事の原理原則、ステージ理論など仕事における帝王学を学ぶ。その後、真髄を自身のビジネスに生かした結果、自分自身もさらに良くなり、今では、多くの人の相談に乗りながらも、小田さんの講座THE SHIFTのナビゲーターや、NEXT DIMENSIONの運営を任されるようになる。