経営者・起業家・リーダーのための仕事の秘訣
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2020.02.03 更新|2020.02.03 公開| 仕事・ビジネス

仕事が辛い時を乗り越える10の対処方法

仕事が辛い時を乗り越える10の対処方法

仕事が辛いと感じる時は、誰にでもあるものです。

仕事でミスが続くと「この仕事合わないな」と感じて、辛くなることもあります。

周りに比べて仕事が出来ないと感じると「迷惑ばかりかけて申し訳ない」と思ってしまい、仕事を考えると辛くなることがあるかもしれません。

辛いから転職したい。けど、次の就職先が見つかるか分からない。辞めたいのに辞められない…

場合によっては、仕事は辛いけどやりがいは感じる。だから、何とか今の辛い状況を乗り越えたいと思うことがあるかもしれません。

どちらにしても、辛いと感じるまま仕事を続けるのは精神的にも、肉体的にも苦しくなりますよね。

そこでこの記事では、仕事が辛いと感じる主な11の原因と、辛い状態を乗り越える10個の対処方法をお伝えします。

仕事が辛いと感じる原因が分かれば、具体的な対処方法が分かります。

対処方法さえ分かれば、転職をしなくても、仕事が辛いと感じる状態を乗り越えることができます。

また、原因を確かめてみて「無理だ」と感じたら、転職活動を始める踏ん切りがつくかもしれません。

記事を読み終わる頃には、今よりも心も体も楽になったように感じるはずなので、このまま続きを読んでみて下さい。

仕事が辛いと感じる主な11の原因

仕事が辛いと感じる主な原因が、以下の11個です。

  1. 合わない(向いてない)と感じる仕事を続ける
  2. 周りに比べて仕事ができない
  3. 職場の人間関係が合わない
  4. 些細なことを気にして自分を責める
  5. 仕事でミスが多く周りの目や声が気になる
  6. 職場の雰囲気や空気が合わない
  7. 仕事を任され過ぎてキャパオーバー
  8. ノルマが厳しく成果を上げても認められない
  9. 休みが取れない、勤務時間が長い
  10. 業務内容に比べて給料が少ない
  11. 悩みや不満を相談できる人が1人もいない

あなたが今仕事が辛いと感じる原因として、思い当たるものはありましたか?

1つずつ詳しくお伝えするので、一緒に見ていきましょう。

1.合わない(向いてない)と感じる仕事を続ける

合わないと思う仕事を続けると、辛いと感じてしまう事があります。

仕事が合わないと感じるとミスが続いたり、仕事ができる人と比べたりして、落ち込む事が増える事があります。

大人しくしているのが苦手なのに、事務や経理などのデスクワークを任される。人付き合いが苦手なのに、営業や接客の仕事を任される。

このように合わないと感じる仕事を続けていると、辛くなってしまうものです。

ただ、就職したばかりで、業務内容に慣れてない状態でも「この仕事合わないな」と感じることもあります。

この場合は、合わないのではなく「まだ慣れてないだけ」なので、原因を混同しないように注意が必要です。

2.周りに比べて仕事ができない

周りに比べて、自分だけ仕事ができないように感じると、仕事が辛くなる事があります。

  • 周りに着いて行く事すら出来ない
  • 周りのレベルについて行くので精一杯
  • 同僚に迷惑ばかりかけている気がする
  • 使えない奴だと思われてるかもしれない

レベルの高い人たちに囲まれていると、その環境やレベルについていくので精一杯になります。

すると、周りと自分を比較して「自分はなんてダメなんだ」と思い辛くなるかもしれません。

3.職場の人間関係が合わない

職場の人間関係が悪いと、仕事を考えるだけで辛くなったり苦しくなったりするものです。

niftyの仕事・職業についてのアンケート・ランキングによると、仕事を辞めたい、仕事に行きたくないと思う理由に「人間関係」と答えた人が4割以上もいます。

  • いつも上司がイライラしている
  • 人の悪口ばかりいう同僚がいる
  • 部署内の仲が悪くて空気が重い
  • 嫌がらせをしてくる同僚がいる

1日の大半を過ごす職場の人間関係が悪いと、仕事が嫌になるものです。

特に人付き合いや、コミュニケーションを大事にしていると、人間関係の悪い職場は地獄のように感じてしまうかもしれません。

4.些細なことを気にして自分を責める

普段から自分を責めてしまう癖があると、仕事で起きたミスやトラブルがキッカケで、辛くなるかもしれません。

  • 仕事のミスを必要以上気にする
  • 少し仕事が遅いだけで周りに批判されている気がする
  • 仕事の成果が出ないと陰口を言われている気がする

繊細な人ほど、周りの目や声が気になり、辛くなることがあるかもしれません。

5.仕事でミスが多く周りの目や声が気になる

仕事でミスが続くと、周りの目や声が気になって辛くなるかもしれません。

初めは仕方ないと割り切れても、何度もミスが続いたり繰り返したりすると、自分を責めてしまうものです。

すると「また同じミスをするかもしれない」という心配や不安がでてきて、慣れたはずの業務を苦痛に感じることもあります。

失敗やミスが続くと、上司や同僚に直接言われなくても「あいつは使えない奴だ」と言われているような気がして、辛くなってしまうこともあります。

6.職場の雰囲気や空気が合わない

職場の雰囲気や社風が合わないのも辛いものです。

  • 同じ部署なのに助けたり協力し合ったりしない
  • 新しく仕事を割り振られるばかりで、誰も詳しく教えてくれない
  • 数字と結果重視で、頑張りや仕事の向き合い方を評価されない

あなたの特徴や大事にしているものと職場の空気や雰囲気が合わないと、辛くなるのも当然です。

7.仕事を任され過ぎてキャパオーバー

仕事ができるからという理由で、人の倍仕事を任されたり、キャパオーバーの仕事量を任され続けると辛くなります。

出来る人の所には自然と仕事が集まってくるものですが、1人でこなせる仕事量には限界があります。

仕事を片付けても一向に減らないどころか、できない人の仕事を任されて、自分の仕事が後回しになることがあるかもしれません。

すると、一人だけ大変な思いをしていると感じてしまい、苦しくなるかもしれません。

8.ノルマが厳しく成果を上げても認められない

職場のノルマが厳しい。ノルマを達成しても、成果を上げても評価されない。このような状態で仕事を続けると辛くなってきます。

毎月のノルマや、仕事の目標数値が高いと、それ自体がプレッシャーに感じて苦しくなったり辛くなったりします。

成果を上げても評価されないと「なんで認めてくれないんだ」と思ってしまうものです。

ほんの数回なら耐えられても、評価されない状態が続くと、仕事そのものが嫌になる事もあります。

9.休みが取れない、勤務時間が長い

働く時間が長い職場や、休みが取れない職場だと、休みが取れず次第に辛くなってきます。

働く時間が長いと、家に帰ってもご飯を食べてお風呂に入って寝るだけ。

仲の良い友達に、福利厚生の良い職場で働いている人がいると「こんな会社早く辞めたい」と思ってしまうかもしれません。

1週間頑張って仕事を続けたら、1日くらいはゆっくりしたり、休んだりする時間は欲しいものです。

10.業務内容に比べて給料が少ない

仕事のノルマや業務内容に比べて給料が少ないと、仕事が嫌になるのも当然です。

仕事をする以上、仕事の成果や業務に見合った給料は期待するものです。例え給料が少なくても、ボーナスや成果報酬として見返りは欲しいものです。

その期待が達成されなければ、次の仕事を頑張るモチベーションも高まりません。

特に、仕事にやりがいよりお金を求める場合、給料が低いと不満が溜まるのも当然です。

11.悩みや不満を相談できる人が1人もいない

仕事の悩みや不安、不満を誰にも相談できないと、ストレスやネガティブな思いが溜まり続けるかもしれません。

すると、相談できる人がいない自分が可哀想に感じたり、孤独に感じたりするかもしれません。

また、なんでも相談する人を見下して、嫌な気分になる事もあるでしょう。

「この悩みを相談したい」と思った時に、誰にも相談できないのは辛いものです。

以上が、仕事が辛いと感じる主な原因でした。

あなたに当てはまるものはありましたか?もしかしたら、お伝えした事以外の原因が思いついたかもしれません。

いずれにしても、原因を把握する事が大切です。なぜ仕事が辛いと感じるのか、原因が分かれば対処することができます。

仕事を辞めたいけど事情があって辞められない。休みたいけど忙しくて休めそうにない。

そのような場合は、次の章で仕事が辛い状態を乗り越える方法をお伝えしますので、できそうな事から実践してみて下さい。

1つ実践する事で、今よりも気持ちが軽く楽になるはずです。

仕事が辛い時を乗り越える10の方法

仕事が辛い時を乗り越える方法が、以下の10個です。

  1. 上司や人事部に業務内容の変更を相談してみる
  2. 合わない人とは距離を取るか相手を知ろうと近付く
  3. できた事や達成した事をノートに書いて記録する
  4. 仕事のチェックリストを作りミスを予防する
  5. キャパオーバーの仕事は断る
  6. 仕事ができる人を徹底的に真似する
  7. 相談出来る人をまずは1人作る
  8. 自然の多い所へ行き散歩をする
  9. 価値観や考え方の幅を広げる本を読む
  10. 辛い時を乗り越える名言を集める

1つずつお伝えします。

1.上司や人事部に業務内容の変更を相談してみる

業務内容が合わない場合や、職場の人間関係が悪くて辛い場合は、苦しい胸の内を上司や人事部に相談してみて下さい。

あなたに合った仕事を任せてもらえるかもしれませんし、部署移動をしてもらえるかもしれないからです。

「そんな事言っても無駄」「話しても伝わらない」「小さい会社だから部署移動なんて無理」と思うかもしれません。

ただ、ダメ元で伝えてみたら話を聞いてくれるかもしれません。

仮に要望が通らなくても、考えを話した事で気持ちがスッキリして、もう一度頑張れるようになるかもしれません。

上司や人事部に相談した事がなければ、一度ダメ元で話してみて下さい。

2.合わない人とは距離を取るか相手を知ろうと近付く

合わないと感じる人は、1人や2人いるものです。

どうしても「この人合わないな」「苦手だな、嫌だな」と感じる場合は、一度その相手から距離を取りましょう。

関わるたびに嫌な気分になったり、落ち込んだりするくらいなら、関わらない方がマシです。

苦手だからこそ相手を知ろうと一歩も二歩も踏み込んで、たくさんコミュニケーションを取る方法もあります。

ただ、それは心も体も元気な時に行った方がいいので、まずはあなたの気持ちを守る事から始めていきましょう。

どうしても嫌いな相手と関わらなければいけない時を除いて、合わない人や嫌な人からは一度距離を取ってみて下さい。

その相手との関係を深めたいと思えたら、少しずつ距離を縮めていきましょう。

3.できた事や達成した事をノートに書いて記録する

仕事が辛いな、苦しいなと感じた時は、その瞬間の感情や考えをダーっと紙に書き出してみて下さい。

ネガテイブな感情や考えを紙に書き出す事で頭がスッキリして、辛いと感じていた気持ちが和らいだり、無くなったりします。

やり方はとても簡単で、紙とペンを用意します。あとは、頭に浮かんできた考えや感情を、ひたすら紙に書いていくだけです。

紙に書いていると、気付けなかった感情が出てきたり、子供の頃の体験や記憶が出てきたりする事もあります。

紙に書き出すというシンプルな方法ですが、やる前とやった後ではスッキリ感が全く違うものです。

紙に書くだけなので、お金も特別なスキルもいりません。仕事が辛いなと感じた際は、ぜひ試してみて下さい。

とりあえず始めの一行を書き始めると、次々に感情が溢れてくるはずです。

4.仕事のチェックリストを作りミスを予防する

仕事でミスが多い場合は、メモを取ったり、専用のチェックリストを作ったりしましょう。

チェックリストは、いつも使うアプリやメモ帳、手帳に書くのがポイントです。

いつも使うものなら、頻繁に視界に入るので、意識しなくてもメモやチェックリストを見るようになります。すると、ミスを未然に防げるようになります。

逆に、新しいアプリをダウンロードしたり、新しい手帳やメモ帳を買うのはおすすめしません。

新しく取り入れたものは、それを見る習慣がないので、途中でアプリを開かなくなる可能性が高いです。

5.キャパオーバーの仕事は断る

仕事ができるからという理由で、仕事を頼まれるのは嬉しいものです。

ただ、限界を超えて仕事を頼まれ続け辛くなるようなら、仕事を断る勇気も必要です。

とは言えいきなり、頼まれた仕事の全てを断るのは難しいかもしれません。

なので、まずは「仕事を断る練習」から始めてみて下さい。

始めは断る事に慣れなくて「申し訳ないな」「悪く思われないかな」など、考えてしまうかもしれません。

しかし、あなたが仕事を断る事で、周りのレベルが上がる可能性もあります。

あなたは時間と心にゆとりが持てるようになり、周りは仕事のレベルが上がっていく。このような状態は理想的ではないでしょうか。

始めは胸が痛くなるかもしれませんが、あなた自身と周りの事を考えて断る練習をしてみて下さい。

6.仕事ができる人を徹底的に真似する

周りのレベルが高くて辛くなる場合は、仕事ができる人を徹底的に真似してみて下さい。

職場のレベルが高いと、周りに付いていくので精一杯で、できない自分を責めてしまうかもしれません。

ただ、見方を変えると、仕事ができる人に囲まれているのは、あなたも同じように仕事ができる人になれるチャンスでもあります。

高いレベルで仕事ができれば、給料が上がります。周りから褒められたり、羨ましがられたりするようにもなります。

独立してバリバリ稼いだり、好きな人と仕事をする事も出来るようになります。

周りと比べると今は辛いかもしれませんが、ピンチをチャンスに変えていきましょう。

まずは「この人仕事ができるなぁ」と思う人を1人決めて、その人を徹底的に真似してみて下さい。

できれば、仕事道具から、仕草、喋り方、服装、考え方まで、全て丸パクリするのがおすすめです。

初めは違和感があるかもしれませんが、真似している間に、相手の考え方や感覚が分かるようになってきます。

真似を続けていると、あなたも仕事ができる人になっていくはずです。

7.相談できる人をまずは1人作る

1人で抱え込んで辛いと感じる場合は、まず誰でも良いので相談できる相手を1人作りましょう。

  • 家族
  • 友達
  • 恋人
  • 妻(夫)
  • 同僚
  • 上司

どんなに下らないと思う悩みでも、誰かに話を聞いてもらえると気持ちが楽になるものです。

ただ注意しなければいけないのは、否定や不満を言う人には相談しないようにするということです。

相手によっては、「そんな事で悩むなんて下らない」「私なんてもっと大変な思いをしてて…」とマウントを取ってくる人もいます。

否定をせずに、あなたの話を聞いてくれる人に、相談してみて下さい。

8.自然の多い所へ行き散歩をする

仕事が辛く感じると、何もする気が起きずに、家に閉じこもる事があるかもしれません。

休みの日に家にこもるのも悪くありませんが、できれば自然の多い所へ行き、30分ほど散歩をしてみて下さい。

自然の多い環境へ行くと副交感神経が刺激されて、疲労や不安が減少し、活力が湧いてくることが分かっています。

足を動かすと全身の血流が良くなるので、頭がスッキリして悩み事も小さくなる事があります。

家にこもるのも悪くありませんが、落ち込んでいるなと思う時ほど、自然の多い所へ行ってみて下さい。

9.価値観や考え方の幅を広げる本を読む

昨日までの自分と同じ考え方や捉え方で、目の前の現実を変えるのは中々難しいものです。

「辛い現状を何とかしたい。けど、こんなに辛い現実が変わる気がしない」と思う事もあるかもしれません。

だからこそ、価値観や考え方の幅を広げる本を読んで見て下さい。

本の中には、著者が悩んで苦しんで乗り越えてきた、知恵や経験が詰まっています。

例え本を読む習慣がなかったとしても、たった一冊の本との出会いによって、価値観がガラッと変わる事はあります。

考え方や価値観を広げるのにおすすめの本が、以下の3冊です。

もちろん上記のほかにも良い本があれば、ものは試しで読んでみましょう。

10.辛い時を乗り越える名言を集める

たまたま見た漫画のセリフに勇気を貰ったり、偶然読んだ本の1フレーズで元気をもらったりした経験があるかもしれません。

言葉には、勇気や元気を与えてくれる力があります。

辛い時や苦しい時を乗り越える為に、偉人や著名人の名言を集めてみて下さい。

集めた言葉達が、後ろから背中を押して困難を乗り越える勇気を与えてくれるはずです。

言葉を集める時は、その言葉が生まれた背景やストーリーも調べられると尚良いです。

言葉が生まれた背景が分かると、胸が熱くなったり、共感したりして、言葉からより元気をもらえます。

以下、例です。

  • 「苦しくて辛いなら逃げても良いんだよ。やる事をやり切ったなら、それは逃げではないから。」(作家:小池一夫)
  • 「才能はなかったけど「俺ならできる」という根拠のない自信だけはあった。」(サッカー選手:長友佑都)
  • 「ゆっくりでも、止まらなければ、結構進む」(宇宙工学者:國中均)

あなただけの名言を集めていきましょう。

以上が、仕事が辛い状態を乗り越える対処方法でした。

できそうな事から1つずつ実践してみて下さい。1つやる度に、今よりも気持ちが軽くなっていくはずです。

頭の中を書き出すのは直ぐにできて、頭と気持ちがスッキリするのでおすすめです。

勇気を出して本音を大事にすることも大切

ここまで読み進めてみて、何となく「これをすれば辛い気持ちがなくなるかも」と浮かんで来たかもしれません。

もし「(私がするべきことは)これかもしれない」というものが浮かんで来たら、勇気を出してそれを実践してみて下さい。

それは、仕事を辞めることかもしれませんし、上司や同僚に直接思いを伝えることかもしれません。場合によっては、家族に気持ちを伝えることかもしれません。

もしかしたら、今まで避けてきた事をやるという選択の場合もあるでしょう。

大抵の場合、直感的に浮かんでくるものは、自分にとって都合が悪いものです。

都合が悪いから避ける。避けるから再び問題に直面する。また避ける。また問題に直面する。

そうやって何度も繰り返すことで最悪の状態になり、ようやく都合の悪い問題に取り掛かる場合もあるかもしれません。

だからこそ、浮かんできた問題に勇気を出して挑んでみて欲しいのです。

初めこそ勇気が必要ですが、一歩踏み出してみたら気持ちが軽くなり、悩んでいたことが嘘みたいに思えるようになるはずです。

まとめ

仕事が辛いと感じる主な原因は、以下の11個です。

  1. 合わない(向いてない)と感じる仕事を続ける
  2. 周りに比べて仕事ができない
  3. 職場の人間関係が合わない
  4. 些細なことを気にして自分を責める
  5. 仕事でミスが多く周りの目や声が気になる
  6. 職場の雰囲気や空気が合わない
  7. 仕事を任され過ぎてキャパオーバー
  8. ノルマが厳しく成果を上げても認められない
  9. 休みが取れない、勤務時間が長い
  10. 業務内容に比べて給料が少ない
  11. 悩みや不満を相談できる人が1人もいない

そして、仕事が辛い時を乗り越える方法が以下の10個です。

  1. 上司や人事部に業務内容の変更を相談してみる
  2. 合わない人とは距離を取るか相手を知ろうと近付く
  3. できた事や達成した事をノートに書いて記録する
  4. 仕事のチェックリストを作りミスを予防する
  5. キャパオーバーの仕事は仕事を断る
  6. 仕事ができる人を徹底的に真似する
  7. 相談出来る人をまずは1人作る
  8. 自然の多い所へ行き散歩をする
  9. 価値観や考え方の幅を広げる本を読む
  10. 辛い時を乗り越える名言を集める

仕事が辛いけど辞めることができない、休むことも難しいという場合は、お伝えした10個の対処方法を試してみて下さい。

今より頭も気持ちも楽になるはずです。

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小田真嘉(おだ まさよし)

監修・小田真嘉(おだまさよし)

経営コンサルタント。これまで1,000社以上の経営者と、1万人以上の現場スタッフ、マネージャー、リーダーたちとの深い対話から、働き方と生き方には4段階のステージがあることを解明し「進化の4段階説」を体系化。現在は、上場企業、リーディングカンパニー、老舗企業、個性的な小さな会社、業界のリーダー的経営者、第一線で活躍するプロフェッショナル、作家、講師、コンサルタント、コミュニティ主催者などの「リーダーの相談役」として活動。

牛窪俊浩(うしくぼとしひろ)

著者・牛窪俊浩(うしくぼとしひろ)

自身の経験をベースとした、月間30万PVのブログを運営。累計2000人以上の相談に乗るも、本質的にクライアントを本当の幸せに導けているのかという疑問が拭い去れず、心に迷いが生じ始める。そんな時に、小田さんが講師をされているNEXT DIMENSIONという講座に出会い、古神道をベースとした、日本神話、仕事の原理原則、ステージ理論など仕事における帝王学を学ぶ。その後、真髄を自身のビジネスに生かした結果、自分自身もさらに良くなり、今では、多くの人の相談に乗りながらも、小田さんの講座THE SHIFTのナビゲーターや、NEXT DIMENSIONの運営を任されるようになる。