経営者・起業家・リーダーのための仕事の秘訣
経営者・起業家・リーダーのための仕事の秘訣

2019.10.23 更新|2019.10.19 公開| 仕事・ビジネス

仕事が頑張れないと感じる11の原因と頑張れない状態を乗り越える対処方法

仕事が頑張れないと感じる11の原因と頑張れない状態を乗り越える対処方法

「仕事を頑張りたいのに頑張れない」

「やる気がでない状態をなんとかしたい」

そのような悩みにお答えします。

仕事を頑張ろうと思っても頑張れない時は、モヤモヤしたりイライラしたりするものです。そのような状態で仕事をしても、ストレスが溜まり仕事が嫌になるかもしれません。

場合によっては、頑張らなければいけない時ほど「なぜか頑張れない」「なぜかやる気が湧いてこない」と悩んでしまう事もあるのではないでしょうか。

また、「頑張ろう頑張ろう」と思うほど、その思いに心と体が追いついていかず、辛く苦しくなってしまう事さえあります。

ただ、仕事で頑張れない時は誰にでもあるものです。

その時に自分を否定したり責めたりせずに、まずは原因と理由を把握して、頑張ろうと思わなくても仕事を乗り切れるようになる事が大切です。

そこでこの記事では、仕事が頑張れなくなる11の原因と、仕事が頑張れない時の10つ対処方法をお伝えします。

記事を読みながら、あなたが仕事が頑張れないと感じる理由をチェックしてみてから、お伝えしている対処方法を実践してみてください。

1つ実践することで状況が変わり、今の気持ちが軽くなっていくはずです。

仕事が頑張れなくなる理由をお話しする前に、とても大切なことをお伝えします。

仕事が頑張れない時は誰にでもある

冒頭でも少しお伝えしましたが、仕事が頑張れない時は誰にでもあるものです。

楽しそうに仕事をするあの人も、バリバリ仕事をしているあの人も「今日はやる気が出ないな」「面倒くさいな」と感じる時はあるものです。

そもそもやる気や頑張りというのは波に似ています。仕事へのやる気が満ち溢れている時があれば、何もやる気が起きず深く沈んでいるように感じる時があるものです。

ですので、仕事が頑張れない自分を責めたり、周りと比べて落ち込んだりする必要はありません。

ただ、仕事を頑張りたいのに頑張れない状態が長く続くとストレスが溜まり、仕事のことを考えるだけで憂鬱な気持ちになるかもしれません。

そこで、次の章では、仕事が頑張れなくなる主な11の理由をお伝えします。理由を把握できれば対処する事が出来ます。

あなた自身に当てはまる事や思い当たる点がないか?考えながら読んでみてください。

仕事が頑張れなくなる11の原因

仕事が頑張れなくなる理由は人や職場によっても変わりますが、頑張れなくなる代表的な原因が以下の11個です。

  1. すでに十分頑張っている
  2. 精神的にきつい(または辛い)
  3. 業務内容が合わない
  4. 仕事を評価されない
  5. 仕事にやりがいを感じない
  6. 職場の人間関係が悪い
  7. 給料が少なくて頑張れない
  8. 仕事の目標がない
  9. 同じことを繰り返す
  10. 同僚や社内のモチベーションが低い
  11. 暇すぎて頑張れない

あなたに思い当たることはありませんか?

1つずつお伝えします。

1:すでに十分頑張っている

もうすでに、充分仕事を頑張っている場合は、仕事を頑張ろうと思っても頑張れないものです。

仕事でいい成果や結果を出す為に残業が続いていたり、プライベートの時間を削って仕事をしていたりする場合は、これ以上は頑張れないと感じるものです。

1人で出来ることには限界があります。周りに助けやアドバイスを求めて、1人で抱えすぎないようにする事が大切です。

2:精神的にきつい(または辛い)

精神的にきつかったり辛かったりすると、仕事を頑張ることが出来ません。

精神的に辛くなる理由は人によって様々です。職場の人間関係が悪く、仕事に行くことを考えるだけで憂鬱な気持ちになり落ち込むこともあります。

仕事のノルマが達成できず、上司や同僚に嫌味を言われて精神的に辛くなることもあります。また、周りに何も言われなくても、周りの目や声を気にしすぎて、精神的に辛くなる事があるかもしれません。

どのような理由であっても、精神的に辛い状態が続いたら仕事が頑張れなくなるのも当然です。

3:業務内容が合わない

業務内容が合わないと、頑張ろうと思っても頑張れなくない場合があります。

人と話したりコミュニケーションを取ったりすることが得意なのに、デスクワークや事務処理を任される。体力に自信がないのに、営業や力仕事を任される。

合わないと感じる仕事や苦手な仕事が続くような場合は、頑張りたくても頑張れないと感じるかもしれません。

4:仕事を評価されない

仕事への姿勢や成果を正当に評価されないと、頑張ろうと思う気持ちも湧いてこなくなります。

人は自らの頑張りや成果を認められたり評価されたりする事が、日々の仕事を頑張るモチベーションにすることができます。

それにも関わらず、仕事で成果を上げても認めてもらえない、評価されない。真面目に取り組んでも、適当に仕事をしている同僚と評価が同じ。

このような職場や評価制度では、仕事を頑張ろうと思っても頑張れなかなるものです。

5:仕事にやりがいを感じない

仕事にやりがいを感じないと、仕事を頑張れなくなるものです。

やっている仕事が誰かの役に立っているのか分からない。世の中のためになっているのか分からない。そもそも何のために仕事をしているのか分からない。

このような状態では、仕事が頑張れなくなるのも無理はありません。

6:職場の人間関係が悪い

上司が高圧的で怒鳴ったり嫌味を言ってくる、社員同士の仲が悪くてその場にいるだけで気が滅入る。

または、会社や同僚に対する陰口や悪口ばかりいう同僚がいて疲れる。

このように職場の人間関係が悪いと、頑張らないどころか、仕事の事を考えるだけで憂鬱になってしまいます。

7:給料が少なくて頑張れない

業務内容に比べて給料が低い。または、どんなに成果を上げても給料が上がらない。このような状態では、仕事が頑張れなくなるのも仕方がありません。

働くからには業務内容や成果に対して納得できる給料をもらうことが、仕事を頑張るモチベーションになります。

それにも関わらず、どんなに成果を挙げても給料が上がらない。仕事は忙しくて大変なのに給料が少ない場合では、頑張るモチベーションも湧いて来ません。

8:仕事の目標がない

仕事で目標がなかったり、目標が無くなってしまったりする場合も、仕事が頑張れなくなる理由の1つです。

何のために仕事をしているのか分からない。誰の役に立っているか分からない。何を目指せば良いのか、どこを目指せば良いのか分からない。

マラソンや登山と同じで、仕事の目標やゴールがないと頑張れなくなってしまうのも当然のことです。

9:同じことを繰り返す

毎日同じような仕事を繰り返していると、仕事を頑張りたくても頑張れなくなってしまいます。

同じことを繰り返すことで刺激がなくなり、成長している実感や新しいことに挑戦するワクワクが生まれてきません。

そうなると「面倒くさい」「だるい」「やりたくない」という感情が生まれてしまいます。

10:同僚や社内のモチベーションが低い

同僚や社内のモチベーションが低いと、頑張ることが無意味に感じて、頑張ろうと思う気力も起こりにくくなります。

モチベーションの低い職場や同僚を反面教師にして「よし頑張ろう」「この職場を良くしよう」と思っていたとしても、1人だけでモチベーションを高く保つのは難しいものです。

11:暇すぎて頑張れない

仕事を頑張りたくても、そもそも仕事そのものが暇では頑張ることはできません。

仕事によって繁忙期と閑散期はありますが、閑散期で仕事が少ない、やることがなくて暇、そのような状態が続く場合は頑張りようがありません。

以上が、仕事が頑張れなくなる11の理由でした。

あなたに思い当たる点や、当てはまっていることはありましたか?

仕事が頑張れない状態を乗り越えるには、始めに頑張れなくなる理由を把握することが大切です。理由さえ分かれば、対処することができます。

ということで次の章では、仕事が頑張れない状態を乗り越える対処方法をお伝えします。

仕事が頑張れない状態を乗り越える10の対処方法

仕事が頑張れない状態を乗り越える方法が、以下の10個です。

  1. 休みを取ってリフレッシュする
  2. 信頼できる人に相談する
  3. 上司や人事に相談する
  4. 愚痴や不満を言う人から距離をとる
  5. 自己否定を辞める
  6. とりあえずやってみる(身体を動かす)
  7. 自分なりの目標を立てる
  8. ゲーム感覚で仕事に取り組む
  9. 力が湧いてくる言葉に触れる(または作る)
  10. 自分へのご褒美を用意する

出来ることから実践するだけで、心も体も楽になり前向きに変わっていくはずです。

というわけで、1つずつお伝えします。

1:休みを取ってリフレッシュする

体が疲れていたり、精神的にキツいな辛いなと感じたりしている場合は、休みを取り仕事のことは忘れてリフレッシュしましょう。

有給休暇が使えないとしても、たとえ1日しか休みがなかったとしても、休日を充実させるように意識するだけで、体と心のデトックス効果が全く違います。

趣味や好きなことがあれば、トコトンそれに没頭するのもいいですし、たっぷり寝て昼からお酒を飲み、自分が贅沢に感じる1日の使い方をするのもありです。

前からやってみたかったことに挑戦してみたり、行きたかった所へ足を運ぶことでそれが刺激になり、心と体をリフレッシュすることもできます。

もし体の疲れを取るためにマッサージへいくのであれば、自然の多い環境へ行って30分程でいいので散歩してみてください。自然の多い環境へ行くと副交感神経が刺激されて、疲労や不安が減少し、活力が湧いてくることが分かっています。

2:信頼できる人に相談する

あなたが今感じていることや悩んでいることを、信頼できる人に相談してみて下さい。

人に相談することが苦手な場合もあるかもしれませんが、人に話すことで気持ちや気分が晴れたりするものです。

相談する相手は、親身になって話を聞いてくれそうな人、または的確なアドバイスをしてくたりしそうな信頼できる人にしましょう。

相談相手によっては愚痴っぽくなる事や、自分の話ばかりで、話を聞いてくれない人もいるからです。

また、相談するときは「◯◯さんは、仕事が頑張れないと感じる時や、やる気がでない時はありますか?」「もしあるとしたら、どうやって向き合ったり対処していますか?」と聞いてみるのがポイントです。

このように質問することで、愚痴っぽくなりません。また、相手の話を聞いている間に、頑張れないと感じていた気持ちが消えている場合もあります。

3:上司や人事に相談する

業務内容が合わない、どうしても気が合わない人がいるなどの場合は、上司や人事部に相談してみるのも1つの方法です。

会社や上司は、従業員が仕事で成果を上げて、会社がうまく回るように考えているものです。

なので、仕事のことを考えると憂鬱になるほど合わない業務の場合は、上司や人事部に相談すると部署移動をしてもらえるかもしれません。

相談する時は「部署移動してくだい」とお願いするのではなく、相手が受け取りやすいようにまとめておくのがポイントです。

  • なぜ今の業務内容が合わないのか
  • どのような仕事であれば成果を出せるのか
  • 成果を上げられる根拠はなにか

会社や上司にとってメリットとデメリットを提示できると、話を聞いてもらいやすくなります。

4:愚痴や不満を言う人から距離をとる

職場に愚痴や不満を頻繁にいう人がいる場合は、一時的に距離を取るのも1つの方法です。

人は良くも悪くも、身近な人の影響を受けてしまうものです。人の愚痴や不満を聞いていると、疲れたり嫌な思いをしたりするはずです。

かといって愚痴を言う相手に「もうあなたの愚痴を聞くのは散々なの!だから直して!」と言っても相手は変わりません。それどころか逆上してしまいます。

なので、愚痴や不満ばかり言って現状を変えようとしない人からは、距離を取った方がいいです。

参考記事:エナジーバンパイアの特徴と対策|今日からできる9つの身を守る方法

5:自己否定を辞める

「仕事を頑張らなきゃいけないのに、どうして頑張れないんだ」

「仕事すら頑張れない自分はどうしようもない人間だ」

このような自己否定をしている場合は、今すぐに辞めましょう。

初めにもお伝えしましたが、仕事が頑張れない時は誰にでもあるものです。どんな人にも頑張れる時があれば、頑張りたくても頑張れない時があります。

それなのに、自分を責めて傷つけるのは、とても勿体ないことです。

いつも真面目で頑張りすぎてしまう人は「自分はいつも頑張ってる」「偉い、すごく偉い」「頑張れない時があってもいい」と、まずは自分自身を認めてあげましょう。

6:とりあえずやってみる(身体を動かす)

「仕事を頑張りたいのに頑張れない」

「やる気を出したいのにやる気が出ない」

このような時は、考えや感情はいったん脇において、とりあえず手をつけてみるのも頑張れない状態を乗り越える方1つの方法です。

実際、やる気が出ない時ほどとりあえず手を付けてみることが、脳科学的にモチベーションアップにつながると言われています。

「やる気が出ない時ほど、とりあえず始める」というのが、脳科学的には正しいモチベーションアップの方法です。脳には側坐核(そくざかく)という部位があります。この側坐核の神経細胞が活動すればやる気は自然と出てきます。

引用元:脳を最適化すれば能力は2倍になる 樺沢紫苑(著)  文響社(出版社)

面倒くさいと感じる掃除も、1度始めてみると夢中になり、気がつくと予定よりも長く掃除していた。このような経験があるかもしれません。

これは「とりあえず手をつけた事」で脳の側坐核が刺激されて自然とやる気が出て、面倒だった掃除が一気に進んだ代表的な例です。

それと同じで、仕事もとりあえず手をつけてみると、頑張ろうとしなくても乗り越えられるものです。

仕事に手をつけるのも手間という場合は、とりあえず体を動かしてみて下さい。体を動かすことでも側坐核が刺激されて、やる気が出てきます。

体を動かす際は、以下の2つどちらかがおすすめです。

  • 20分くらい散歩をする
  • 息が切れるくらいの負荷で30秒間体を動かす

こうすることで、仕事へのやる気も頑張ろうという気持ちも呼び起こすことができます。

7:自分なりの目標を立てる

仕事にやりがいを感じなかったり、同僚や社内のモチベーションが低い時は、自分なりの目標を立ててみて下さい。

  • 今の仕事で実績を作り転職する
  • 責任のある仕事を任せてもらえるように上司にプレゼンしてみる
  • 職場の雰囲気を変えるために、やる気のある仲間を1人作る

あなたのやる気が湧いてくるような魅力的な目標であれば、どんな目標でも構いません。

目標の立て方が分からないという場合は、以下の問いを考えてみて下さい。

  • 仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか?
  • 今の仕事を通じて手に入れたいものは何ですか?
  • それを手に入れて、さらに手に入れたいものは何ですか?

例えば「今の仕事を通じて手に入れたいものはお金」「お金を手に入れてさらに手に入れたいのは、楽しむこと」「楽しむことを手に入れて、さらに手に入れたいものは愛情」という場合もあるかもしれません。人によって出てくる答えはバラバラです。

出てきた答えの中に、あなたのやる気スイッチを押すヒントがきっと見つかるはずです。

8:仕事をゲーム感覚で取り組む

仕事をゲーム感覚で取り組んでみることも、頑張れない状態を乗り越える方法です。

ゲーム感覚と言っても適当にやるのではなく、ゲームのように楽しめるような工夫をして仕事に取り組むということです。

  • いつも1時間かかる書類の作成を40分で終わらせる
  • 電話営業でいつも10件かけているところを15件かけてみる
  • 商談相手をラスボスに見立てて弱点と攻略法を考え抜いて取り組む

「頑張ってゲームするぞ」「ゲームをするためにやる気を出すぞ」と考える人はいないはずです。

同じように仕事をゲームに見立てることで、昨日までと同じ仕事でも楽しめるようになったり、難しいと思っていた仕事が急に簡単そうに感じたりするはずです。

9:力が湧いてくる言葉に触れる(または作る)

力が湧いてくる言葉に触れたり、作ったりすることも、頑張れない状態を乗り越える方法です。

「これをみると力が湧いてくるなぁ」「やる気が出てくるんだよな」と感じたり思ったりする言葉をストックしてみて下さい。

好きな有名人や経営者、歴史上の人物、漫画やアニメのセリフでも構いません。

全ての物事は、見る者の心構えで全く別物に見える

孫正義

ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む

國中均(宇宙工学者・プロフェッショナル仕事の流儀のインタビューより出展)

逆境でこそ「自分の基本」に立ち返る

森保一(サッカー日本代表監督)

または、力が湧いてくる言葉を自分で作るのもありです。

  • 「頑張る」か「超頑張るか」
  • 「だんだんやる気が出てきた」
  • 「何か楽しくなってきた」

言葉と一緒に、楽しそうに仕事をしている姿や、活躍しているイメージを作れると、よりパワフルな言葉になります。

10:自分へのご褒美を用意する

ベタですが、自分へのご褒美を用意することも、頑張れない状態を乗り切る方法です。

  • 〇月に海外旅行へ行くために仕事を頑張る
  • 欲しかった鞄を買うために仕事を頑張る
  • 好きな人とデートへ行く為に仕事を頑張る

あなたが魅力的に感じるご褒美を用意してみて下さい。

ただ、いつまでもご褒美がないと頑張れない状態が続くのは良くないので、ご褒美を設定したら「なぜそれを手に入れたいのか?」考えてみて下さい。

そうする事で物理的なご褒美から、本当にあなたが求めている間には見えないものに気付けるようになります。

以上が、仕事が頑張れない状態を乗り越える10の対処方法でした。

ここでお伝えしたことを1つずつ実践するだけで、気持ちが切り替わり、憂鬱になることがなくなるはずです。

ただし、お伝えしたことを実践しても、人によっては状況が変わらない場合もあるかもしれません。

その場合は転職をするか、転職を考える時タイミングの可能性もあります。

それでも仕事が頑張れないと感じたら転職を考える

仕事が頑張れない理由を把握した。乗り越える対処方法も実践してみた。それでも気持ちは変わらなかったという場合は、転職活動を始めましょう。

出来る限りのことをしても気持ちが変わらないのは、今の職場(部署)を離れるか卒業するタイミングかもしれないからです。

何も対処をしないまま「仕事が頑張れない」という理由だけで転職をしようとするのはリスクがあります。次の職場でも同じ状況になるかもしれませんし、転職先が直ぐに見つかるとも限りません。

また、何が原因で頑張れないのか理由が分からないまま辞めると、この先同じ事を何度も繰り返してしまうかもしれません。

ですが先ほどもお伝えしたように、出来ることをした上で気持ちが変わらなのであれば、転職活動を始めた方がいいです。

頑張れない仕事をダラダラと続けてもあなた自身のためになりませんし、会社のためにもなりません。

頑張れない状態が半年や1年も続く場合は尚更、直ぐにでも転職活動を始めて、あなたの長所や才能を活かせる仕事に就くべきです。

転職をしようか迷った時は、別記事の『天職の見つけ方|あなたが輝いて誇らしく働くための7ステップを解説』が参考になるはずですので、ご覧になってみて下さい。

まとめ

仕事が頑張れないと感じる理由と対処方法をお伝えしました。

ここまでお伝えしたことを改めてまとめると、仕事が頑張れないと感じる主な理由は以下の11個でした。

  1. すでに十分頑張っている
  2. 精神的にきつい(または辛い)
  3. 業務内容が合わない
  4. 仕事を評価されない
  5. 仕事にやりがいを感じない
  6. 職場の人間関係が悪い
  7. 給料が少なくて頑張れない
  8. 目標がない
  9. 同じことを繰り返す
  10. 同僚や社内のモチベーションが低い
  11. 暇すぎて頑張れない

そして、仕事が頑張れない状態を乗り越える対処方法が、以下の10個でした。

  1. 休みを取ってリフレッシュする
  2. 信頼できる人に相談する
  3. 上司や人事に相談する
  4. 愚痴や不満を言う人から距離をとる
  5. 自己否定を辞める
  6. とりあえずやってみる(身体を動かす)
  7. 自分なりの目標を立てる
  8. ゲーム感覚で仕事に取り組む
  9. 力が湧いてくる言葉に触れる(または作る)
  10. 自分へのご褒美を用意する

初めにもお伝えした通り、仕事が頑張れないと感じる時は誰にでもあるものです。なので、頑張れない自分を責めたり、誰かと比べて落ち込んだりする必要はありません。

とはいえ、仕事を頑張りたい時や頑張らなければいけない状況があると思います。

その時は、この記事でお伝えしたことを実践してみて下さい。1つずつ実践する事で頑張れない気持ちや状況を乗り越えられるはずです。

 

電子書籍「THE SHIFT」プレゼント
小田真嘉(おだ まさよし)

監修・小田真嘉(おだまさよし)

経営コンサルタント。これまで1,000社以上の経営者と、1万人以上の現場スタッフ、マネージャー、リーダーたちとの深い対話から、働き方と生き方には4段階のステージがあることを解明し「進化の4段階説」を体系化。現在は、上場企業、リーディングカンパニー、老舗企業、個性的な小さな会社、業界のリーダー的経営者、第一線で活躍するプロフェッショナル、作家、講師、コンサルタント、コミュニティ主催者などの「リーダーの相談役」として活動。

牛窪俊浩(うしくぼとしひろ)

著者・牛窪俊浩(うしくぼとしひろ)

自身の経験をベースとした、月間30万PVのブログを運営。累計2000人以上の相談に乗るも、本質的にクライアントを本当の幸せに導けているのかという疑問が拭い去れず、心に迷いが生じ始める。そんな時に、小田さんが講師をされているNEXT DIMENSIONという講座に出会い、古神道をベースとした、日本神話、仕事の原理原則、ステージ理論など仕事における帝王学を学ぶ。その後、真髄を自身のビジネスに生かした結果、自分自身もさらに良くなり、今では、多くの人の相談に乗りながらも、小田さんの講座THE SHIFTのナビゲーターや、NEXT DIMENSIONの運営を任されるようになる。